そこに至福がある

自由に、自分らしく、平穏に生きるためのブログ。

本を売るなら...

私はよく本を買います。

そして、数冊たまったらすぐにブックオフへ売りに行きます。

手間はかかるのですが、物をあまりため込みたくないんです。

それに家で本を保管しておくより、早く古本屋に売って世の中に還元した方が本も活かされる気がします。

ブックオフは買取の査定も早いし、わりと高く買い取ってくるという印象があります。

しかし、ここ数回、ブックオフへ本を持って行きましたが買取額が下がったと感じます。

新刊のわりと売れそう本も含んでいたのに「えっ、この値段?」という額を提示されました。

もちろん、それ相当の値段だったのかもしれませんが、あまりに少なく怒りの感情さえこみ上げました。

ブックオフの業績が厳しいため、いよいよ買取額もシビアになってきたのではないか?、と勘繰ってしまいます。

 

ですので、今日は未来屋書店で売ってきました。

4冊で1,190円でした。満足でした。

(昔、未来屋書店でも、すごく少ない買取額を提示され嫌な気持ちになったことがあるんだけどね...)

 

ブックオフは好きで、配当も良ければ株も買いたいところなんですけどね...

ここ最近の買取額がしょっぱかったのもあり、個人的な恨みになっております。

まあ、また忘れた頃にブックオフにチャレンジしてみたいと思います。

 

複業でヘッジすること

「卵は一つのカゴに盛るな」という相場格言があります。

リスク分散の重要さを説いた格言ですね。

サラリーマンに当てはめれば「人生を一つの会社に預けるな」と言えるでしょう。

 

私も非正規社員ながら、1つの会社でしか働いていません。

これって、まさに「一つの会社に人生を預けている」と言えますね。

いつクビになっても問題ないと覚悟はしていますが、それでも仕事が延長されなくなった時のことを考えると不安な気持ちになります。

しかし、複数の会社に属していたり、複数の収入源があれば恐れることはありません。

 

私もリスクヘッジの意味でも「新しい仕事をしてみるのも良いかな?」と考えています。

「社会勉強」や「新しいコミュニティに属す」というポジティブな面からも。

もちろん、最小限の労働時間でという前提ですけどね。