そこに至福がある

自由に、自分らしく、平穏に生きるためのブログ。

年間のリターンで勝負する

気がつけば、今年も18日が経ってしまいました。ほんと、早いですね。

株式相場の方も最近は落ち着いてる感はあります。
年初から少しだけ楽天を買い増して、お小遣いを得られました。といっても、正月休みで労働収入もなかったので、その分の埋め合わせでトントンという感じです。
しかし、重要なのはプラスリターンであったことです。幸先よく、始まることができました。
これから相場も荒れると思いますが、特に年の前半はコツコツと利益を積み上げて行きたいと考えています。もちろん、取れるチャンスがあれば大胆に行きたいのですが、慎重に臆病に入るようにしています。
まずは、プラスリターンを積み上げて精神的な余裕を確保しておきたい。利益が積み上がっていくことで余裕が生まれ、さらに余裕を持って(より大きな)利益が出るのを待つことができます。

早く利益を出したいという欲望、今月でいくら稼げたか、という目先を気にしてしまうのですが、この欲望から心理的に距離をおきたい。
最近、自分に言い聞かせていることがあります。
「年間のリターンで勝負する。大きく取れるのはわかっているのだから。のんびり行こう(ゆっくり仕込めばいい)」
と。

車検を受けてきた

日産の販売店で、車検を受けてきました。
もう9年目の車になりますが、ひとまず大きな不具合もなく助かりました。

事務手続きをしてる際、担当者のSさんに聞いてみました。
「ゴーンショックの後、客足はどうですか?」と。
Sさん曰く「変わりません」とのこと。
しかし、その後、堰をきったようにSさんは続けました。
「正直、(ゴーン事件は)金額も大きすぎて、雲の上のような話です」
「私の立場から言うのも何ですが、正直、(ゴーンめ)ざまぁーみろ!ですよ」
と意外なぶっちゃけ話が飛び出しました。
私としては、そもそもの事実関係がどうなのか知りたかったところですが、Sさん的には「ゴーンは黒」という前提のようです。
また「日産社内よりも取引先(部品メーカー等)の方が腸が煮えくり返っていると思う」と取引先の気持ちを代弁していたのが印象に残りました。コストカットを強要され、飲まされ、社員を泣く泣くリストラせざるえなかった下請け会社も多かっただろうに…そういう経緯を鑑みれば(もしゴーンが本当に不正に手を染めていたなら)、やりきれないだろうに、と。

私の父も日産の社員でしたし、間接的に私も日産に食わせてもらったようなもので、個人的には日産を応援してはいるのですが…
大前研一さん曰く、日産の技術力は非常に高いそうなので、そこは本当に素晴らしいみたいです。今後どうなるかはわかりませんが、ゴーンのゴダゴダを早く解決してもらいたいものです。