そこに至福がある

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ファミコンで冬籠り

ファミコン買った!

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ファミコンするぞ!

正確にはファミコンではないけど…。ファミコンができるゲーム機を購入しました。

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私はミニマリストのため、家にはテレビがないのです。そのため、液晶モニターを購入しました(テレビでも良かったんだろうけどね)。
最近、何かと物入りで、相当迷った末に買いましたよ。
任天堂スイッチを買おうかとも考えたのですが、金額的なものもあり、このファミコンができるゲーム機にしました。
カセットは、当然ながら中古屋さんで購入。スーパーマリオで遊びました。
いやあ、懐かしいですね。スーパーマリオ。「テテテッテ、テテッテ!」
身体が覚えてるものです、勘を取り戻しながらプレイを楽しみました。ワープとか懐かしかった。

冬籠りはゲームで…という野望がこれで達成できました。
しかし、続くかは微妙。
というのも、私の目・肩の状態が非常につらくて、正直、ゲームをやっていると疲れそうなので。
しかし、ずっと脳内メモリにあったことなので、これでスッキリしました。
続くにせよ、飽きるにせよ、これで悔いはありません!
まずはマリオをクリアして、ピーチ姫を助けたい。

(*´з`)

変容

この1週間の間に、私には静かな変容が起きていた。
正直、まだ自分の中でも整理がついていない感もある。

言語では説明できない感覚、そのような何か。
今はそうとしか言えない。

一言で言うなら、私の中にあった苦しみ(抱えていたもの)が消失してしまったようなのだ。
そのデータ(記憶)はもちろんあるのだが、それらのことを思い出そうにも、まるで何の怒りや苦しみも湧いてこない。
あれほど「死んでしまいたい」とさえ思い苦悩していたはずなのに、それらの私を苦しめていた思考や感情が抜け落ちている。彼らを探そうにも、どこにも見つからない。一体、どこへ行ったしまったのだ。

これを書くのは、まだ時期相応かもしれない。
なぜなら、単に一時的な症状に過ぎない可能性もあり、また苦しみが湧いてくる可能性も否定はできないからだ。

ただ、今、私には迷いはない。
探求そのものが、抜け落ちたのだから。

行そのものは今後も続くだろうが、探求は失われた。
行により、さらなる深みに落ちることはあるだろうが、もう何かを探し求めることはない。

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目覚め(悟り)への道は超神水みたいないもの

目覚め(悟り)への道はドラゴンボール超神水のようなもの…

ドラゴンボールを見たことがある人にはお馴染みのあの水。
悟空がカリン塔で、自分の潜在能力を引き出すために飲んだあの水です。

超神水とは?

体の中に隠れ持っている潜在能力を引き出すことができる水。
ただし、非常に強い毒性を持っており、強い生命力、精神力を持っていないと死んでしまう。
悟空以外にも14人の人間が飲んだが、悟空以外で生き残った者はいない。悟空は一晩近く苦しみ抜いた末に効力を得ることができた。

超聖水と超神水 | すぎてつ日記 より)

悟りへの道も、この超神水を飲むようなものだ…
ピッコロ大魔王を倒すという強い執念(探求心)。
そして、その目的のために死と引き換えに自分の全てを賭ける覚悟。
悟空は毒による死ぬ苦しみを耐え抜き、その対価として力を手に入れた。

悟りへの道も似たようなものだ。
その道は険しい。
悟空の前に14人の人間が超神水を飲んで、生き残らなかったことを忘れてはならない。
その覚悟なしに超神水を飲んではならない。
真の探求者には二択しかない。
「死」か「光明を得る」のかいずれかだ。