そこに至福がある

自由に、自分らしく、平穏に生きるためのブログ。

思い出

父への感謝が足りなかった

昨日、夜の6時頃に家に帰ってきました。 暗い中、駐車場で車を停める時にふと父親のことを思い出しました。 子供の頃の記憶です。 夜に父が会社から帰ってくるのですが、車の音で帰って来たのがわかるのですよね。 幼稚園児ぐらいであれば、それは嬉しいこと…

教室という洗脳道場

最近、小学校の頃の通知表を見ました。 担任の先生からのコメントを抜粋。 「学習にも一学期よりは、活気が出てきましたが、まだ発表などは遠慮がちです」(1年生) 「指名するとよい発表ができるのに、自分から進んで発表するのが少ないのは残念には思いま…

先生と呼ばれること

たとえ、嫌いな先生だったとしても、自分の先生がずっと先生であることには変わりがない... 親と子と同じように、先生と生徒の関係性も同じように変わらないのですね。 昔、外国人に日本語を教える日本語教師という職に就いていました。 自分で言うのも何で…

秋の夢かな...

金色の 不思議の森に 迷い入り 夢か虚ろか 龍の夢かな 山奥の秋の渓谷。色鮮やかなイチョウの紅葉が色鮮やかに幻想的に輝いている。 滝を眺めに迷い込んだ私。 そんな幻想的な世界の中で詠んだ一句です。 「龍の夢」というのは、迷い込んだ滝の命名にちなん…