そこに至福がある

自由に、自分らしく、平穏に生きるためのブログ。

余裕のある者は幸い、時間はその人のものである

車を運転していると、2種類の人種に出会います。

「道を譲ってくれる人」と「道を譲らない人」

「猛スピードで道を急ぐ人」と「安全運転でゆったり行く人」

つまり「余裕のある人」と「余裕のない人」に分かれます。

 

余裕のある人は、時間もたっぷりあるし、心にも余裕があります。

故に急ぎません。

余裕のない人は、時間もないし、心にも焦りがあります。

故に急ぎます。

 

余裕のない人は急ぎます。

その急ぐ行動が「時間がなく、余裕のない自分」を暗示し、強化することにつながります。

余裕のある人はゆったりと行動します。

その余裕ある行動が「時間があり、余裕のある自分」を暗示し、強化することにつながります。

 

狭い道で相手と遭遇した場面。

そこで「我先に!」行こうとするとか、「お先にどうぞ!」と立ち止まれるか。

あとのものが先になり、先の者が後になる(マタイの福音書

そう、余裕のある者は幸い。時間はその人のものである。