そこに至福がある

自由に、自分らしく、平穏に生きるためのブログ。

少数派の辛いところ

昨日はプチ同窓会でした。

席上、「早く結婚してください!」と何度も言われました。

中年で独身の私の身を多少は案じてくれたのでしょう。

それから「夢をもってチャレンジしよう」「また海外へ行った方が良いよ」などとも言われました。

わかります、わかりますよ。

私もかつてはそんな自己啓発マニアの代表みたいな人間でしたから。

でも、今は特に夢もないし、別に海外へ行きたいとも思っていません。

今の生活に十分、満足しているのです。

「もう今の生活で満足してるから」

と言うと、相手はポカーンとしてしまいました。

わかりますよ、きっと「なんてつまらない奴だ」と内心思ったのかもしれませんね。

でも「その夢を持ってチャレンジしたほうが良い」とか「海外に行った方が良いよ」と言ったのは、実はそれを言った本人が「したいこと」であり、言った本人が「したいことけど、できていないこと」とも言えるのです。

あるいは「こだわり」とも言えるかもしれません。

 

私は「ただ働かずに遊んで暮らせればいい...」と声を大にして本音を言いたいところですが、少し言葉を濁しながらそれとなく伝えるのが精いっぱいですね...

こういう感覚はわかってもらえないのだな...ということだけ身に染みてわかりました。

おお、私を理解してくれるのはセミリタイアブログの住人たちだけなのかもしれない…酔いが回りながらの帰り道、私はそのように思ったのでした。

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