そこに至福がある

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夢と言う名の税金

周りのみんなが年末ジャンボ宝くじの話題で盛り上がっていました。

「10億円、当たったらどうしよう!」とか冗談で妄想してました。

皆、よく宝くじを買っているようです。

 

私は宝くじはもう何年も買っていません。

昔、ナンバーズを買っていたこともありましたが、当選確率を自分で調べてみて愕然としました。

ナンバーズ4だと当たる確率が1万分の1ぐらいだった記憶があります。

そう論理的に納得したら宝くじは買わなくなりましたね。

ちなみに宝くじに当たるよりも、交通事故に遭う確率の方がはるかに高いそうです。

私は過去、3度も交通事故に遭っていますが...

 

作家の橘玲氏も「宝くじは愚か者に課せられた税金」とよく言っていますね。

宝くじは「愚か者に課せられた税金」 週刊プレイボーイ連載(9) – 橘玲 公式BLOG

宝くじで集まったお金の半分は胴元の国がもっていくわけですからね…

ただでさえ税を搾り取られているのに、わざわざ自分から税金を払いに行くようなものです。

 

さて、盛り上がっていた宝くじ談義ですが、得意になって「愚か者に課された税金だよ」と言いたかったところですが、ここは我慢です。

それを言ったら、完全に白い目で見られそうです。

「夢を買っているのだから、いいんだよ!」と怒られること間違いなしでしょう。

まだまだ私は修行が足りないようです。

 

ちなみにユダヤ人も宝くじは買わないようです。

「金・銀・銅」の法則50 ユダヤ人と結婚して20年後にわかった [ 星野陽子 ]

この筆者は旦那さんに「そんなものにお金を使わないでくれ」と諭されたそうな。