そこに至福がある

自由に、自分らしく、平穏に生きるためのブログ。

年を重ねる悲愁かな

老いた親と会って話すとイライラすることがあります。

前と同じ会話をしたり、あることを何度説明しても理解してくれなかったり。

「年寄りは頭が固くてバカなのだ、そのバカに理解されないと悩む方がバカだ」とはある作家さんの言葉です。

そうすると、バカなのは私なのでしょうね...

 

あとは年老いていく親を見るというのは良い気分ではありません。

まあ、仕方ないことなのですが。

そこで思いなおすのが、同時に私も年相応になっているということです。

着る服も10代・20代のそれとは違うでしょうし、そもそも欲望じたいが減っていますし、性格や考え方も変わっていますしね。

やはり私も年相応になっていることだと思います。

こんなことを考えている時点で、もう年を取ってきている証拠なんですよね。