そこに至福がある

自由に、自分らしく、平穏に生きるためのブログ。

相場を饗宴に見立てる

人生を饗宴に見立てて振る舞うがよい。

何かごちそうが自分のところに回ってきたら、手を伸ばして、慎んでいただく。

自分の番が飛ばされたら?

呼び止めるな。

なかなか自分のところに回ってこなかったら?

焦らず、自分の前に来るまで待つがよい。

子供たちに対しても、配偶者に対しても、地位や財産に対しても、このように振る舞うがよい    いつか、神々の饗宴に列する資格を得ることができよう

ストア派哲学入門 エピクテトス『提要』より)

 

相場は神意で動いている。

誰も相場をコントロールなどできないし、相場を自分の思い通りにできると思っている者は傲慢だ。

我々は相場(神意)に従うしかない。

だがチャンスはまたやってくる。

自分の前にご馳走が運ばれてくるまで待つことだ。