そこに至福がある

自由に、自分らしく、平穏に生きるためのブログ。

copy (父-母, 子);

私が生まれる2年前、私はどこにいたのだろうか?

まだ父親の精子にもなっておらず、母親の卵子の一部でさえもなかった。

私はどこにいたのだろうか?

 

その後、こうして父と母のコピーとして私が誕生した。

「私」とは何か特別なものだと皆が感じているが、考えてみれば単なるコピーの産物に過ぎない。

私のアイデア、私の考え、私の意見などとカッコつけたところで、そのほとんどは誰かのコピーに過ぎないのかもしれない。