そこに至福がある

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肉食と草食と人間と

肉食であるライオンはどんな食生活をしているのか?

興味がありネットで検索してみました。

ライオンは非常に大食漢で一度 に30kgもの肉を食べることが出来ます(同 じ体重だった場合、人間でいうと10~15kgぐらいの肉を食べるのにあたります)。

もし獲物が大きすぎて一度に食べることが難しい場合は、数時間おきに 分けて食べま す。

もちろん彼らは毎日獲物にありつけるわけでなく、時には全く餌を食べずに過ごす日もあるのですが、一般にはオスであれば一日に平均7kg、メスであれば5kgの餌を必要とすると言われています。

ライオンより)

もし人間に換算したら、1日5kgほどの肉を食うイメージでしょうか。

これぐらい食べるからこそ「肉食」と言うのでしょうね。

ちなみにライオンは1日に20時間ぐらい寝てるそうです。

 

翻って馬や羊はどうでしょう。

大草原に放たれた馬や羊は、1日中、ずっと草を食べています。

彼らの一生はまさに草を食むため、と言えるぐらいに。

これぐらい食べるからこそ「草食」と言うのですね。

 

私たち人間も「肉はたくさん食べた方がいい」「肉は食べない方がいい」などと意見がわかれます。

しかし、肉食獣であるライオンから見れば、我々人間が食べる肉の量なんてたかが知れています。

普通の健康な人であれば、肉は好きなだけ食べれば良いのかもしれません。

 

肉食動物であれば、高栄養の肉(内臓)を短い時間で食べ、あとは寝て休む。

草食動物であれば、低栄養の草を長い時間食べ、1日中動き続ける。

私は残念ながらライオンのように肉を摂取する内臓と歯を持ち合わせていないし、草食動物のように葉を食べるわけにもいかない。

その間、中道を行くのが人間なのでしょうね。

つまり、何でもバランスよく食べる。

狩猟時代はまさに「何でも食べる」だったのだと思います。

穀物という禁断の味を覚えてしまうまでは...