そこに至福がある

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所詮、能力以上のものは出せん

仕事をしていると、どうしても「能力差」というのを見せつけられる場面があります。

専門性が高くなるほど、その実力差というのは顕著だと思います。

 

私が今、やっている仕事も誰でもできる仕事です(つまり専門性はない)

それでも個々により能力差は自ずと出てきます。

最初「私も本気を出せば本当はできるんだよ」とどこかで思っていましたが、長く仕事を続けていくと、だいたい自分の実力がわかってきます。

同時期に入った方と比較すると、それがよくわかりますね。

最近、それを素直に受け止められるようになりました。

 

また、同時に思いました。

「自分の能力以上のものは出せない」と。

アリに海の大きさや山の大きさが理解できないように。

プロサッカー選手になろうと頑張ったところで、いかんせん遺伝子的にダメなものはダメなんです。

天才と比較すれば、その差が歴然としているため理解できますが、その差が見えにくい凡人同士の場合、その差が見えにくくなるのかもしれません。

 

どうせ能力以上のものは出せないのだから、思い悩む必要はありません。

自分の能力をフルに発揮できれば、それで良しとしましょう。