そこに至福がある

自由に、自分らしく、平穏に生きるためのブログ。

所詮、仕事などいつ失ってもおかしくない

派遣の契約満了まで一ヵ月を過ぎているのですが、契約更新の連絡がありません。

「もしかしたら契約更新はないかもな」なんて、思い始めました。

根拠はないのですが、なんとなく直感的にそんな気がしました。

 

小飼弾さんは昔、家が火事になり全てを失ったことがあるそうです。

ある日、まさかの出来事だったのでしょう。

その経験から、弾さんはある講演で言いました。

「仕事なんて、いつなく失ってもおかしくない」と。

自分の家でさえ、ある日、失うことがある。

ましてや仕事なんて、いつ失っても不思議はない。

そういうものだよ、と。

(私が昔読んだネット記事の記憶から回想してます)

 

今の仕事も毎回、契約更新してきましたが、考えてみれば毎回延長される保証はありません。

弾さんではありませんが「そういうものだよ」と。

さて、契約更新がなかったとして、どんな仕事に就こうか...

う~ん、検索しても面白そうな仕事がない。

週に5日も働きとうない。

やりたい仕事もない。

職探しのことを考えると、やや気持ちが落ち込みます(年齢的なものもある)

つくづく今の職場は(私にとって)恵まれているんだなあ、と思い知りました。

と、その瞬間、電話がかかってきました。

派遣会社の担当者からで、いつも通り、無事、契約更新となりました。

 

人生確率論のススメ 運でなく、確率を支配しよう (扶桑社新書) [ 勝間和代 ]