そこに至福がある

自由に、自分らしく、平穏に生きるためのブログ。

静けさ

1泊2日の旅行から帰ってきました。

高原のペンションにて美味しいフレンチをいただいてきました。宿代は母が持ってくれました。

静かなペンションで、なんと客は私たち1組だけの貸し切り状態。

温泉も貸し切り、食事も貸し切り。

これぞまさに「1組限定の宿」ですね。

母と旅行に行くと困るのは、宿での過ごし方です。

母は暇な時間、ずっとテレビを見ています。

そして、私はテレビを見ない人間です。

もちろん、たまに見るテレビも面白かったりするのですが、大体はくだらないバラエティー番組や情報番組ばかり。

ここ数年、私のテレビへの違和感が増しており、テレビの音声が「雑なるもの」としか感じられなく不快に感じることが増えました。

そのため、旅行に行ってもホテルのラウンジなどに1人座ってくつろぐことが多いです。

ホテルの薄暗いラウンジで、快適な椅子に座って、そこにいる。

テレビの雑音から逃げる理由もありますが、その非日常の空間でただ座る静かな快感がそこにあります。

もちろん、ゆっくりと語り合える人が隣にれば、なお素敵なことですが。

 

そして、今回の旅行でハッキリとわかってしまったのです。

私には静かな環境が必要なのだ、と。

既に十二分に静かな暮らしをしてはいるのですが、それは今後も意図的に作り守っていかなければならないのだな、と悟ったのです。