そこに至福がある

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1日4時間ぐらい働くのが程よい

2年前は週5日のフルタイムで働いていました。

ある日、創立記念日だったと思いますが、半日勤務の日がありました。

午前中だけ働いて帰宅です。

いつもは8時間働いているのですから、昼で仕事が終わって拍子抜けした記憶があります。

身体も疲れていないし、心も余裕があるし、まだまだやれるけど帰っていいの?という感じでした。

そして、突如できた午後の自由時間。なんとも言えない開放感でした。

その時、私は同僚に言いました。

「やはり、1日4時間ぐらい働くのが程よいな(適度だな)」と。

 

フルタイムの生活に慣れてしまうと、それが普通になってしまうものです。

しかし、こうして不意に1日の労働時間が半分になってた時に気づくことがあります。

「ああ、(いつもは)働きすぎてんだな」と。