そこに至福がある

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不安になるということは、確信を持てていないから

株式投資の方法には、人それぞれ千差万別の方法があると思います。

そこが面白いところでありますね。

要は自分に合った方法で勝負すれば良いわけで。

 

私はデイトレはせず、基本的には朝の30分ぐらい相場を見て売買する感じです。

デイトレは私には向いていないし、やっても勝てないと自分でわかっているので。

また、そのようにずっと相場に張り付いていなくても構わないスタンスでトレードをしています。

しかし、そうは言っても外出中には相場が気になりますし、午後になってもチラッと相場を見てしまうこともあります。

しかし、これには問題が2点あります。

1つ目は、自分の投資法に確信を持てていないこと。

日に何度も相場が気になるということは、自分の下した判断に自信が持てていない証拠です。

「市場が10年、閉鎖されても問題ない会社を買っている」とウォーレン・バフェットが言っていますが、それぐらい確信を持てていれば揺るぎないはずです。

2つ目は、投じている資金が大きすぎること。

これは文字通りです。心が動揺するようならポジションを小さく調整することで対処できます。

 

で、現在の私は資金は少ししか投入していません。

そうなると自分の投資法(ポジション)に確信を持てていない可能性が高いです。

確信がないから、動揺して何度も相場を確認してしまう。

実際、含み損が増えても安心していられる銘柄もあれば、それほど含み損がないのに不安で仕方ない銘柄があります。

前者であれば、安心して放置できますが、後者は相場が気になってしまうパターンです。

この後者の例が、確信を持てていないパターンです。

欲に駆られてつい手を出してしまった可能性が大ありですね...

 

まとめ

相場が気になって不安で仕方ない時には、2つの可能性が考えられる。

・ポジションが大きすぎる可能性がある

・自分の投資法(判断)に確信を持てていない