そこに至福がある

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大正ロマンな温泉宿で、読書に耽る

1泊2日で、温泉旅行に行ってきました。

天気に恵まれ、緑に囲まれ、良い旅行になりました。

宿(ホテル)が大正ロマンな感じで、素敵な雰囲気でした。

そのホテルには、図書コーナー(談話室)がありました。

小さな本屋のような感じで、限られたスペースながらも置かれた本のチョイスが面白かった。

私はほとんどの時間をこの部屋で過ごしました。

普段は読まないであろう本も読んでみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

特に「100万回生きたねこ」はずっと気になっていましたが、なかなか読む気になれなくて...やっと読むことができました。

星の王子さま」も、この年になって...です。

こういう定番ものは、やはり青年時代までには読んでおきたいですよね。読んでいたか、そうでないかで全然、違いますからね。

例えば「聖書」なんかもそうですね。

映画、小説、マンガ、哲学、資本主義と言ったあらゆるところで聖書のモチーフや世界観が反映されていたりします。

そこで聖書を知っているか、知らないかで得られる情報や世界観というのは大きく変わりますから。