そこに至福がある

自由に、自分らしく、平穏に生きるためのブログ。

救急車と猫と私

今朝は実家から帰って来ました。
洗濯をしていたら、隣の家に救急車が来て止まりました。
朝から何かあったようです。警察が来てないところを見ると事件ではなさそう。朝方だと高齢の方に何かあったのかかな?とか、いろいろ勘ぐってしまいます。実際、救急隊員の方が家に入ってから、なかなか出て来なかったので。
しばらくすると、中年の女性が顔を押さえながら辛そうにしながら運ばれて来ました。転倒してケガをしたのか、あるいは気を失って倒れたのかもしれません。とりあえず事件でなさそうで安心しました。
明日は我が身だな・・・と、救急車に運ばれた昔の経験を思いながら自分を戒めました。

その後、自転車でモスバーガーへと向かいました。
走っていると、道路上に何やら物体が見えてきます。犬か猫の死骸のようです。
いつもなら、目を反らすか、視点をぼやけさせて見ないようにするのですが、あえて直視することにしました。
釈迦も出家者に死体を見させた、と聞いたことがあります。「人は死ぬ」という事実をあるがままに観るために。
自転車に乗っている一瞬、そんなことを思うと同時にその死体は目の前に来ました。
その死体は猫でした、かわいそうに車で轢かれたようです。
まだそれほど時間は経っておらず、脳から大量の出血が出ていました。
直視と言っても、自転車で走りながらなので、それを一瞬で見ただけです。やはり、目を背けてしまいますね。

救急車に運ばれた女性を見た10分後には、猫の死体に出合う。
これは何かを暗示するのだろうか、なんて不思議な気になってしまいます。
明日、いや今日1日生きている保障はないな。。。

さて、今日はこれから旅にでます。
ブログが更新されたら私はまだ無事、生きている証拠になりますね。
安全運転しよ!(と私は自分を戒める)