そこに至福がある

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一回に一日ずつ生きること

最善の生き方は一回に一日ずつ生きること・・・(スヌーピーのサリーの名言より)

 

アマゾンにピダハン族という民族がいます。彼らの言語には未来や過去と言った言葉(概念)がないそうです。

ですので、彼らは今に生きているそうです。

将来の不安に悩むことなく、過去の後悔に苛まれない。人はその時、初めて幸福を得たと言えるのでしょう。

実際、ピダハンの人たちは皆、いつも笑顔が絶えないそうです。


今に生きろ(瞑想)とは、仏教や禅などでよく言われてることです。

しかし、言わずもなが人間にとってそれは不可能なほどに難しい。一瞬、今にとどまったと思えた瞬間には、次の思考や雑念が入ってきます。そして、それに囚われる。


まあ、未来や過去を思うななんて、ピダハン族でもない私には無理なことです。

そこで冒頭の言葉です。

「1回に1日ずつ生きること」

きっと、「ただ今日を(まるでゲームをクリアーするように)全力で生きなさい!」ということなのかな?って思います。

明日はない。明日のことは考えない。ただ、今日だけを全力で楽しむ。lt's all!

今だけを観るっていうと、なんだか難しいそうだけど「今日1日という限られたゲームを楽しむ」というなら、肩の力を抜いて頑張れそうな気がします。

全力の1日を、ただ繰り返す。それが最善の生き方だと、スヌーピーの作者は言っているのかなあ、と。