そこに至福がある

自由に、自分らしく、平穏に生きるためのブログ。

相場師と書いてシテと読む

ここ最近は株式投資の本を全く読まなくなりました。
読んだからといって勝てるわけではない、という諦めの境地になったのもありますね。
しかし、それでも何度か繰り返し読みたい本というのはあります。
列挙しますと、




↑ 1話目の「社員大株主」が好き

こうしてみると全部、物語ですね。私にとっては何度読んでも示唆に富んだり、刺激を受けたり、また頑張ろう!と励ましてくれる本なんです。
そして、今回、面白い漫画を見つけたので紹介します。これ。


全五巻なのですが、相場をテーマに扱った貴重な漫画です。90年代と少し古い作品ですが、それが反って良いですね、個人的には。
主人公は相場師(シテ)の男で、証券法違反だったかな(?)で刑務所にいました。刑期を終え、自分と仲間を裏切った奴を探して復讐を誓うというシーンから始まります。もちろん、相場で戦っての復讐です。
絵も濃いですよ。時々、成人エロ漫画を読んでいるのか、という気分になるシーンもあり…

この漫画もそうなのですが、やはり一つの銘柄に集中投資していますね。
やはり早く且つ大きく勝つにはリスクを負って集中投資する必要がありそうです。銘柄は絞れ、と。この漫画にそれを再確認させてもらいました。