そこに至福がある

自由に、自分らしく、平穏に生きるためのブログ。

遊動

逆に聞きたい。

「いったい、なぜ同じ場所にいるのか?」と。

(高城剛)

 最近、休日になると旅に出るようになったのは高城剛の「多動日記」やホリエモンの「多動力」を読んで喚起されたのもあります。

それから、ミニマム化を最大限に進めてしまったため、家にいるのが快適でなくなったのがありますね。調理器具や布団もなくなったので…

そこまでモノが減りバックパックで移動(引越)できるレベルに近づいてくると、確かに身軽になってフットワークも軽くなってきます。あるいは、ここまで減らしてきたのだから意地でも移動するぞ!って自分を追い込んでるのかも。

 

旅による移動をすると心身ともにリフレッシュされるのを感じます。なにかこう、囚われから一時的に脱却できるような感覚になります。

ホモサピエンス全史でも言われているように、人は狩猟採集時代の頃のように移動(遊動)するのがデフォルトであり、定住するようには向いていないそうです。

功罪はありますか、農耕による定住化が現代人の不幸の始まりだ…なんて話もあります。

もちろん飢餓を克服し、天敵に襲われない平和な生活には感謝しなければなりませんが、トレードオフで失った自由も大きいのでないでしょうか。

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