そこに至福がある

自由に、自分らしく、平穏に生きるためのブログ。

余裕が余裕を生む。焦るべからず。

今年の株の運用成績は、おかげさまでプラスになっています。
世の投資家からみれば、子供のお小遣いみたい額ですが。それでも9月にして、昨年の利益は越えているので、悪くないペースです。

何が良かったのかな?、と要因を振り返ってみました。
まずは「損切りしない投資法」に切り替えたことが一つ目です。
二つ目は「焦らずに待てるようになった」こと。
(早く大きな金を稼ぎたい、とか血迷った欲望から距離をちゃんと置けていること)
三つ目は「小さな額から慎重に買い(売り)を入れるよう臆病に撤したこと(分割売買)」
kz8411.hatenablog.com
特に三つ目の「小さく買い始める」というのが、功を奏したかな、と思っています。
本当に小さな額から入るので、利益はそれほど出ないことも多いのですが、それでもプラスはプラスです。下がってきた場面で買い増しを続けて、うまく株価が反転した時は利益がわりと乗るんですが。

まとめるに「常に余裕(余力)を残す」というのがキーワードになっているかな、と。資金的にも精神的にもね。
それには、天敵である「早く(大きく)稼ぎたい」という欲望を遠ざける必要があります。そして、その欲望をコントロールできるようになること。
逆説的ですが、その欲望から自由になれた時(客観的になれた時)、早く(大きく)稼げるようになっているのかもしれません。