そこに至福がある

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株歴七年目に突入

株式投資を始めて6年が経ちました。
気がつけば株歴6年になるわけで(成績はともかく)中級者と呼べるレベルになったでしょうか。

ほとんどの期間は、様々な株主優待を取ることがメインでした。途中、キャピタルゲインを狙って頑張ってみたことはありますが、うまくいかず優待投資に戻りました。しかし、優待では資産は増えないので、再度キャピタルゲイン狙いに転向するがうまくいかず…この繰り返しだったようか気がします。
一年半ぐらい前から優待投資も卒業し、今は配当も取りつつキャピタルゲインで大きな利益を出せるよう取り組んでいます。

改めて思うのは、諦めずに6年は続けてこられたということ。
様々な株主優待を取って楽しんでも来ましたが、なかなか思うように利益を出せなかったり、同じミスを繰り返したり、と苦しいことも多かったです。結果も出ず先行きにも確信が持てない中、続けるのはなかなか精神的に辛いものがあります。
おそらく、こんなに結果がでないとほとんどの人は諦めるのだと思いますが、私は諦めが悪いのが幸いして、なんとか相場から離れずにいることができました(大きなリスクも取ることがなかったのも幸いしたのかも)

株式投資を初めた頃から、私は常々、相場に居続けることが大事だと思っていました。
一時的にうまくいって、自分は天才だと勘違いして、後で痛い目に遭って相場から退場するのでは意味がないと思っていたので。
そういう意味では自制は効いていたのですが、効きすぎて大きなリスクを取れなかったのは反省点ですね。
株には大きな可能性があり、諦めずに研鑽を続けていれば必ず結果は出る、と私は信じています。
そのためにも相場に居続けること(再起不能になるようぬ致命的な失敗は絶対に避けること)。
幸い、5,6年目から少しずつ結果が出るようになりました。今までの投資のための投資が、ようやく回収期に入ってきたのだと日々、確かめる今日この頃です。