そこに至福がある

自由に、自分らしく、平穏に生きるためのブログ。

地味で孤高な、だけども色気のない女性

よく街ですれ違う人がいます。
おそらく女性で、年齢は私とわりと近いと思われます。
なぜ「おそらく女性で」と書いたかというと…髪型が男っぽいのが1つ。それから、肌が黒めで化粧をしてる気配がない。服装もジーンズに緑のジャケット(踊る大捜査線織田裕二のコート似)と、およそ女性らしくない様相なので。
もしかして男か?と自分の判断ミスを疑ったこともあるのですが、1度、マックで遭遇した際に声を聞いて女性であることが確認できました。
その女性は、その同じ服装で、いつも自転車に乗っています。
私はこの町に住んで7年になるのですが、その女性とよくすれ違います。自転車ですれ違う、イオンのエスカレーターですれ違う、マックやケンタッキーで見かける、車の運転中に見かける、等々。
平日の昼間からお互いにすれ違うわけですが、「この人は何をしてる人だろう?」と、いつも気になります。どうも主婦には見えないし(独身者だろう)、かといって働きに出てる風にも見えない。家事手伝いとか、あるいは在宅ワークでもしてるのか。
まあ、向こうからすれば、私の方こそ「怪しい男」と思っているかもしれませんがね。
わかっているのはその女性は「暇をもて余していること」「オシャレに興味がないこと」「倹約家らしい」ということ。そして、あくまで推測ですが、彼女は独りでいることが好きであると思われます。あるいは、独りでも苦にならない人と言えるのかも。どうも、彼女には私と同じシゾイド気質を感じるのです。つまり、同族に似た感覚です。
まあ、話したこともないのに勝手に判断するのもいけませんが。意外に友達になれたら楽しいのかもしれません、お互い時間ももて余してそうだし。