そこに至福がある

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ドローンを初めて操作した

地元の大学で最新技術の体験イベントがあり、行って来ました。
ドローン、VR3Dプリンターモーションキャプチャー、などの体験イベントでした。
投資家ならぬ未来予測に関心のある私としては、向学のために行くしかありません。
一番、興味があったのは3Dプリンターでしたが、プリントアウトしている工程を見るのは退屈でした。見てるぶんには地味で、ひたすら昔のレコードみたいな針がひたすら動いてました。その針からプラスチックの樹脂が流されてることによって、成形されていくそう。ですので、イメージとしてはプリンターというより、建築に近い感じです。

今日の収穫は、ドローンの操作を体験できたこと。
まあ、ラジコンのオモチャを弄ってるようなものでしたが、少年の頃のようにワクワクしました。単純に楽しかった。
あとは、アプリで簡単なコードを打ち込むだけで、自動運転できるらしく、学生さんに解説してもらいました。
スタート()
上昇(3)
止まる(2)
右旋回()

こんなコードをかけば、その通り飛行すると(実際は英語のコードです)
ドローンはメディアを通して情報は知っているわけですが、実際に見て体験すると、やはりインパクトがあります。
今後、配達や警備、保守点検、エンターテイメント、等々でドローンが加速度的に普及していくのが体験を伴って納得しました。

モーションキャプチャの実演も見せてもらいました。Vチューバーなどで使われている技術ですね。
ボディスーツに50個ぐらいのセンサーみたいなものがついており、その動きをトレースしてデジタルに(人間の自然な)滑らかな動きを再現します。
近未来には各人が家でこのスーツを来て、VRヘッドを身につけ仮想空間で(バーチャルオフィスで)仕事をしたり、オンラインゲームに没入する未来が来るのでしょう。アニメ「サイコパス」には、そんな世界が描かれていたと思います。

このモーションキャプチャでは、若くて綺麗な女子学生たちがガイドを努めてくれたのですが、男の私としてはその女性たちの性的魅力に目が行ってしまいました。普段、若い人と接する機会がないので、若いっていいなあ…と男子学生も合わせて見てて思いました。私もこの大学で学びたいわあ…
しかし、田舎のこんな大学にちゃんと先進的な技術を学べる学科があったことに驚きました。ぜひ若人たちには頑張ってもらいたい。
私個人としては、今後の技術の進展に関して、やや恐怖というか焦るものを感じましたね。中年を迎えたこともありますが、しっかりと情報収集を怠らず、世の中の動きに取り残されないようにしなければと思いました。むしろ、先んじていかなければなりませんね。