そこに至福がある

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危険な慢心

今年10月から株式市場は下落相場が続いています。
幸い、私は9月からベアETFのトレードに集中して売り手に回っていたので、コツコツとリターンを積み上げることができました。
私はスウィング・トレードがメインなのですが、結果的にデイトレードになってしまう時もあります。しかし、それはあくまて結果であり本来はデイトレードはやらないことにしています(私には合わないため)。
しかし、最近の暴落局面では日中に大きく下げることが多く、そこでデイトレードをして利益を得ることが多々ありました。まあ、たまたま運良く勝てただけなのですが、これはギャンブルです。自分でも「これはギャンブルをやってるな」と認識しながらやってはいたのですが…
案の定、昨日は久しぶりにやらかしてしまい、損失を出してしまいました。
デイトレは「ダメ、絶対!」とメモ帳に書いたのですが、やっぱり場が始まるとやってしまいます。
で、今日の暴落でもデイトレをやってしまい…(昨日の損失を取り戻せたので良かったのですが)
要因はわかっており、

1.慢心
勝ちが続いており調子に乗っていた。→ これは危ない兆候だ。コツコツどかんでは意味がないのだから。

2.欲を焦った
利益のことばかり考えて、欲に刈られた。 → 適切なリスクはとるべきだが、盲目的に動いてはいけない。まずは致命的な損失を回避することに注視する。

本来、順調に利益が出ているのであれば、焦らずに済むはずなのですが…うまく行き出せば行くなりに欲望と慢心が出てくるようです。
いずれせよ、好調だろうが不調だろうが、やるべきトレードは同じあるべきで、心は常にロボットのように平静であるべきです。

明日からリセットし、また小さなポジションから慎重に入って行きたいと思います。
チャンスは何度でもやってくる。焦らないことだ。