そこに至福がある

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勝てる時だけ参加する

さて、来年の投資戦略をどうするか。
年明けは相場も少し落ち着くような気がしてます。一時的に。どちらにせよ、想像がつきません。まあ想像つかないし、想像しても無意味なのですが。

今年の反省点としては「休むも相場」ができなかったことです。勝った後に素直に休めば良かったのですが…何かしたくなってしまうのです。これ「株キチだな」と自分でも自虐的に独り言をよく呟いております(笑)

投資家の角山さんが、著者の中で言っていた記憶があります。
「(個人投資家は)勝てる時だけ参加すれば良い」と。
今日はこの言葉が甦ってきました。つまり、絶好球が来た時だけ打てば良い。
リターンを貪欲に求めることは大事だけど、それはいつも動いていることとは違う。むしろ、弊害でさえある。振り返ってみると、きちんと休んでチャンスが来るのを待てれば命中率の高いトレードができた気がします。裏を返せば、自分でも「今は参加すべき時ではない」と自分でもウスウスわかっていたのです。しかし、興奮と刺激を求めている自分が顔を出し、何かをさせようとする。まるで、夜になるとアルコールを求めるアル中のように。

今年はトレードで勝つという成功体験を得ることができました。つまり、勝ち方が体感を持ってわかるようになっており、方向性は間違っていないのだと思います。それは勇気を持って今後も継続してアタックしていくこと。ただし、勝負どころを探ること。
それは興奮と刺激のない日々になるかもしれない。ほとんどの日はただ相場を他人事のように眺めているだけになるかもしれない。
しかし、それができるようになった時、君は投資家(トレーダー)としてまた一つ成長したことを実感することになるだろう。