そこに至福がある

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白川郷で朝を迎える

白川郷の宿で一泊しました。
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素泊まりで(安く)、白川郷の集落まで歩いて行ける距離というのが希望でした。

チェックインの際、宿に行ってベルを鳴らしても誰もおらず。諦めて近くに座ってコーヒーを飲んでいたら、オーナーらしき男性が外で作業をしていました。どうやらオーナーらしく助かりました。しかし、どうも反応がおかしい。「そう、予約してるんだ?」的な反応。まるで他人事です。そのオーナーらしき人は宿を担当してるわけではないようで、誰かに連絡を取っていました。とりあえず、助かりました。
ちょっとしたら、女性の方が見えてやっとチェックインへと至りました。しかし、その女性も私の予約を把握してなかったようで、PCを立ち上げてから「あっ、ちゃんと予約入ってましたね、すみません」という感じでした。繁忙期が終わって、客がパッタリいないらしく、まさか予約が入ってるとは思わなかったそうです。(-_-;)

その後は問題なく、快適に過ごせたので良かったです。何せ客は私1人ですから。スタッフも夜から朝まで不在なので、白川郷の一軒家に1人で住んでるような変な感じでした。

昨夜は白川郷の集落にある温泉に入り(これまた独占状態で、いい湯だった)、コンビニで発泡酒を買って、アニメ「ひぐらしのなく頃に」を見て寝ました。夜に白川郷で「ひぐらしのなく頃に」の猟奇殺人なシーンを見るのはなんともリアリティーがあって恐いですね…

今日はこれから金沢に向かいます。