そこに至福がある

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気がつけば、仕事を教える側になってきた

勤務先の部署で、気がつけば私も古株になってしまいました。
最近、新人さんが二人入り、仕事を教える機会が増えました。
後輩が私に質問してくることが急に増えてきたので。

頼られるのは嬉しいような、無ず痒いような微妙な感じです。
そもそも、仕事を教えることにも慣れてないし、自信をもって教えるのも苦手なんですよね…。
頼られるのは嬉しいけど、嬉しくないような。
まだ自分が新人というか下っ端のような感覚が抜ききれてないのもあります。
あとはチーム内での立ち位置とかもあるんだろうな。
新人(下っ端)からしたら、ベテランよりも私(中堅)の方が気軽に質問しやすかったりすると思うので。

以前は、新しい人が入るのは割と毎回、楽しみというか緊張感があったのですが、最近はあまり感じなくなりました(ちょっと無関心になってきた)。
ちょっとだけ長く今の職場にいすぎたのかな…なんて思います。

最近の新人さんからすれば、私のことを「ベテランさん」と思って見てくれているのかもしれない。
自分が何も知らずに入った頃のことを思いだせば、そんなイメージだろうと想像する。
そして、その頃、粘り強く優しく教えてくれた先輩たちと同じように、自分も後輩に優しく粘り強く教えてあげたいと思っています。
その新人たちも1年後には頼れる先輩になっているのかもしれない。